注文住宅はデザインよりも実用性!

私が練馬区の注文住宅を購入後に、のちのち後悔してしまったことはバスルームの床の素材についてです。海外のインテリア雑誌を見て、バスルームの床に色とりどりのタイルを敷き詰めている光景に憧れていました。いざ注文住宅を購入することになり、バスルームにタイルを敷き詰めてもらいました。しかし、夏場はまだ良いのですが冬場はとても寒く、もっと実用性の高い素材で作ってもらえばよかったととても後悔しています。

デザイン重視にするのではなく、実際に生活するときに快適か快適ではないかをよく考えればよかったと思いました。実際、周りの友人や家族から「タイルは冷たいから、暖かくて水はけの良い素材の方がいいよ」とアドバイスされていました。そのアドバイスをしっかり聞いていればこういったことは回避できたと思います。また、インターネットで「バスルーム タイル」などのキーワードで検索をして、実際にバスルームにタイルを敷いている方の体験記などを読めばよかったとも思いました。

思い描いていた理想通りの注文住宅を建てるということは、とても楽しいことだと思います。その楽しさにかまけて、ついついデザイン重視で建ててしまわれる私のような方も多いと思います。しかし、住宅はこれから年を重ねても毎日ずっと生活をする場所です。実用性を重視されることをおすすめします。